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<随想> 仲良くなれたら嬉しい

今、ピアノで
「トロイメライ」という曲を練習しています。

鍵盤の離れたところを一度に弾くようになっていたり
メロディラインが流麗に連なっていたり
悪戦苦闘しています。
はぁぁ・・難しい^^;
何度も何度も練習していったら
この曲と仲良くなれるのでしょうか。
仲良くなれたら、今、こんなに悪戦苦闘している分
とっても嬉しいこと間違いなしです。
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by nonohananonohana | 2008-09-23 17:39

<手しごと> のろのろ ちまちま

お友達の声に励まされて
久しぶりにミシンを取り出しました。
うっすらほこりをかぶったミシン。
私は機械音痴で、なおかつ、のろまさんで、
ミシンの勢いがとっても苦手。
なので「手縫い」「手編み」「手でつんつん(羊毛です)」「手書き」・・
そう、手ですることがとっても好きです。
・・が、お友達に励まされて
よぉ~し、やってみようかぁ・・と
ミシンを取り出しました。
こんな勇気をくれるお友達に感謝ですネ。
のろのろミシンで試作していますよ。


そして、やっぱり
手でゆっくりの手しごとが好きだから
ちまちまと、手を動かしては、にっこり。


どちらも楽しんでいます♪
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by nonohananonohana | 2008-09-23 17:32

<本> 窓ぎわのトットちゃん

「あったかな気持ち
やわらかな気持ち
まっすぐな気持ち・・
そんな気持ちに会いたいな」
何を読もうかなぁ。
そんな時に、黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」を手に取り
毎夜、開いています。

可笑しくって笑ったり
大切なことが心にぽとんとエッセンスとして落ちてきたり
「窓ぎわのトットちゃん」の本は、私にとって「好きのとっておき」です。
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by nonohananonohana | 2008-09-23 17:23

《随想》足が伝えてくれたんかなあ

6月頃から、足の具合が思わしくありません。
6、7、8月のことを思うと今はずいぶん楽になりましたが、
思いがけず、気持ちのままに動かないことに気がつきます。
右足が悪くて、頼りにしている左足も具合が悪いので、
歩くのも、それから私のフットワークになってくれている車の運転も、
困ったことにできない時があります。
昨日も、運転を始めて、あら、今日はアクセルやブレーキを踏み込むのが痛い、
力が入りにくい、そう気がついて、
すぐに車の量が多い道から降りて、家に帰りました。
今日は昨日よりはよかったけれども、やっぱりまだしっかりしないから、
あまり車を運転しないで用事をすませました。


速くは走れなくても、私の速さで走れる道を見つけて、
私の速さで走ればいいなあ
遠くに行けなかったら、自分が行けるところで生きたらいいなあ
もし走ることもできなかったら、また別のやり方を探せばいいなあ
ゆっくりでも、遠回りででも、目的地に行けたらいい
できるやり方で、できる範囲のことをしたらいい
そう想いました。
できるやり方、できること。
それを見つめると、心は青空です♪

足や運転や暮らしだけのことではなくて
おんぼらとすべてそうかなあと感じて、
足が、教えてくれたんかなあと想いました。
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by nonohananonohana | 2008-09-16 00:39

《随想》人生ってはかないものだから…

昨日、この手帖をしたためた後
ゆっくり「すてきなあなたに」を開きました。
そうしたら、わぁ♪と思わず声をたてるぐらい
タイムリーに嬉しい言葉に出会いました。
昨日は夢のことをしたためたのですが、
こんな言葉に会いました。

「あなたも自転車に乗ってごらんなさい。
人生っていうものははかないものですよ。
だから、なんでも、たのしいことを山のようにしておおきなさい、遠慮なんかいりませんよ、あなたはまだ私にくらべると、ずっとお若いでしょう…」

詩人の深尾須磨子さんが80歳ぐらいの頃におっしゃった言葉です。

深尾さんは50歳の頃、どうしても自転車に乗ってみたくて、練習を始めました。
でも何度やってもうまくいかなくて、そのときはとうとうあきらめました。
それからまもなく行かれたイタリアで、
その村の人達はみんな、自転車に乗っていて、なかでも、80歳くらいのお婆さんが、孫を二人ものせて走っているのを見て、
あんなお年寄りでも乗れるのだから、50歳の私だって乗れないことはない、もう一回やってみよう、と思い立たれたそうです。
その翌日から毎日レッスンが始まり、とうとう乗れるようになられました。
もう嬉しくて自転車をおぼえてほんとによかった深尾さん。
そんな深尾さんが後年、お友達に話された言葉なのですね。


嬉しくなりました。
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by nonohananonohana | 2008-09-16 00:20

《手しごと》ざくざくと

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心が和んでほっとしたり、
心が落ち着いて穏やかに凪いだり、
そんな安らぎアイテムがおありですか。
私はいくつかあります。


枕元や、居間のテーブルの下や、すぐに手にとれるところに
今、編みかけのものがあります。
なにを編むと決めているわけでもなく、
ざくざくと太い毛糸を編んでいます。
ひたすら単純に編むだけです。
不思議とほっとするんですよ。
これも私の安らぎアイテムのひとつですね。


今、お店に置いて、お客様に喜んでいただけたらいいなあと想っている手しごとは
「書くこと」と「ちまちま」です。
大好きな大切な「書くこと」と「ちまちま」。
お店に…となると、これは気楽というわけではありませんが、
やっぱり、作りながら心が喜ぶ幸せアイテムです。
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by nonohananonohana | 2008-09-15 23:54

《随想》「大切に想っていること」が寄り添いあっているんだね

妹が言いました。
「ともちゃんが、にじのゆめでしたいこと、こうなっていけたらいいなと想うことがちゃんと見えるよ。
それは頑固にくずさんでやってゆけばいい。
じわじわとだけん。崩さんで細く長くやってたら、じわじわと広がってゆくけん」
そんなふうに言ってくれました。
嬉しかったです。
「こだわり」は、なくしたい、好まない、と常日頃想うけれど、
大切なことには大事にこだわりたいとも想っています。
と、気付きました。
にじのゆめは、メーカーさんや作家さん、そして私の、
こだわりたい「大切に想うこと」達が集まっていて、寄り添いあっていてくれる場だなあと。
なんて嬉しい幸せなことでしょう。


ちょうどテレビでちらっと見たことに、わくわくしました。
お菓子のカールのことをしていました。
カールはすっかり親しまれたロングセラー商品です。
それは何十年も、カールひとすじ、おいしさや喜んでもらえることに、こだわり続けたからこそだ、とテレビでは言っていました。
ヤッホーと嬉しくなりました。
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by nonohananonohana | 2008-09-15 00:49

《随想》 夢

ぽっかりと、心に夢が湧きあがりました。
想うだけで、わくわくとしてくる夢を。
きっと叶えよう。そのためにできることをがんばろう。と、純粋に想いました。
でも(いつもならすぐに行動に移していたかもしれませんが、その頃はすぐには移せない状況で、待っていたら)、時間とともに、頭がいろんなことを考え出しました。夢に挑戦するのをためらうようないろいろをです。
いざ、行動に移せる時期が訪れました。二、三日、頭と心がぶつかりあっているんだなあという感覚を持ちました。でもやっぱり、心が、夢が、大きかったのかな。挑戦してみようとひらめいて心が決まったら、すっと行動に移している私がいました。ともかく、夢の入口にまでは立ってみたいな、と想いました。


はずかしがり屋だから、いつもならばそっと進行させる私かもしれません。
が、今、大好きな人、信頼している人、そんな方達に、私、心をひらいて夢を話しています。
話して、自分を励ましているのかな。
だけれど、話している時に、自分の本音も知りました。
「たった一度きりの人生だもん♪」と話していました。
きっとこれは、病気をしたから、心が強く掴んだ感覚です。
日々をいとおしんで、慈しんで生きようということ。
人生でほんとに大切にしたいこと、必要なものは、実はそんなには多くなくて、すごくシンプルなのだということ。
そういうことをあのときに心がたしかに掴んで、とても清々しい気持ち、感動、感謝を感じたことを思い出しました。
心に湧いた強い想い、願い、夢はきっときっと大切にしたいこと。
たった一度の人生だもん♪挑戦です。
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by nonohananonohana | 2008-09-15 00:20

《本》食堂かたつむり

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とんでもなく好きな感じの本でした。
あぁ読めてよかった…と、かみしめるほど。
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by nonohananonohana | 2008-09-14 21:29

《本》すてきなあなたに 特別篇

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とっても好きな本「すてきなあなたに」の特別篇を見つけました。
いつも大切に大切に読む「すてきなあなたに」。
ときめいています。
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by nonohananonohana | 2008-09-14 21:25