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手帖のお引越し

長らくお世話になっているexciteさんから
にじのゆめ手帖をお引越しします。

こちらです

野の花だより ・・・ 日々のことなど。
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by nonohananonohana | 2009-01-27 14:27

ゆっくりしているのが一番です

前に長く入院していた時
それも
ほとんど寝たきりでいた時
偶然、小さなミニ冊子で
こんな一節と出会いました。



災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には死ぬがよく候。
是はこれ災難をのがるる妙法にて候。



良寛さんの言葉だそうです。
それと同じころ、こんな言葉とも出会いました。



禍福あざなえる縄のごとし



二つの言葉は
すうっと心にしみとおってきて
妙にすとんと心におさまって
入院中
何度もくりかえし思い起こす言葉になりました。




お友達から葉書をいただきました。
病がどうなるか不安な気持ち、
治ることを信じたい気持ちが書かれていて
私は想像することしかできないけれど
病で苦しいことのひとつは、先が見えない不安だと思うから
お友達は苦しいだろうなぁ・・と思いました。

私もすごく苦しかったなぁ
それが、いつからか、苦しくなくなったなぁ。どうしてだったかなぁ。
あの頃、そういえば、良寛さんの言葉に出逢ったなぁ。
禍福・・の言葉とも出逢ったなぁ。
それから、もしも自分を大事にしなかったら
悲しむ人の顔が浮かんで
そして、養護学校で一緒に過ごした子ども達の顔もいっぱい浮かんで
自分を大事にしないことは決してできないと肝に銘じたなぁ。


あの頃の気持ちを言い表すとすると
これでよし・・そんな気持ちだったなぁ。
どうやら治らないらしい・・
治らないなら治らないで
治らないなりに
愉しく歩いてゆこうか
一日一日を慈しんで歩いてゆこうか
治っても治らなくても
しゃぁない、まるごとオッケーじゃ。


ただ、それは私の病気に私の心が想ったこと。
ひとりひとり違うものね。
お友達はどうだろう。
心が元気になれたらいいなぁ。



と、お友達を想い、
かつての自分を心の引き出しから取り出して、
良寛さんの言葉と
もうひとつの言葉とを思い出しました。




そして
この大好きな詩も一緒に
心に浮かんできました。




さびしいときは 心のかぜです
せきして はなかんで やさしくして
ねてたら 一日でなおる

   原田大助さんの詩




私はこの詩がとても好きです。
そしてこの詩も思い出しました。




きれいな花見て
月も見て
ゆっくりしているのが 一番です


    原田大助さんの詩


この詩も大好きです。



いっぱい苦しんで苦しんだら
あとは
心をいっぱいあっためて
体もいっぱいあっためて
ゆ~ったりしてね。
苦しんで苦しんだら
そのぶんだけ
針の穴ほどのちっちゃな光さえも
とってもとっても嬉しくて
そこにむかって
またゆっくりゆっくり歩き出せるよ。





お友達に言葉をかけられるとしたら
想像しかできない私だけど
こんな言葉を思いました。
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by nonohananonohana | 2009-01-14 14:04

じんとした年賀状

今日は、主人の実家にみんな集まる予定でおりましたが
日向が具合が悪くて、新年早々救急外来にお世話になり
日向と私はお留守番となりました。

十数人分のカレーライスや煮物など
(お正月にカレーライスというのも可笑しいですネ!)
こしらえて、主人にお願いして託したので
きっと実家ではみんなでにぎやかだろうと思います。

日向が眠っている間に
私はささやかに書き初めをしました。
思いつく言葉を次々に書いてゆくのは
とても心が喜びました^^
あぁほんとに書くのが好きなんだなぁって
我ながらかみしめた書き初めでした♪



元旦の日に、とても嬉しいことがありました。
年賀状です。
私自身は、年が明けてから、いそいそと取りかかるというのろまさんで
それは棚に上げて!なのですが^^
年賀状って本当に嬉しいです。
今は、社交辞令的な年賀状はなくて
みんなみんなずっとおつきあいさせてもらいたい
大切な方ばかりとの年賀状・・になっています。
みんな日常生活に一所懸命ですし
遠く離れた土地に住んでいたり・・で
顔を合わせたり、ゆっくり会ったりは
ままなりません。
だから、こうして年賀状で、互いの心や近況を届けあえることが
とても嬉しいです。


今年は、本当に嬉しいことに、
私の主治医の先生からの年賀状が
思いがけず、友達たちの年賀状の中に
そっとまぎれこんでいました。
とても驚き、胸が幸せでいっぱいになりました。
二十年近く、お世話になることになるなんて思わなかったけれど
気がついてみれば、それぐらいの歳月が経っていて・・・。
初めていただいた年賀状でした。

私は、歳月がつみかさなるごとに
その先生への想いが深く大きくなっています。
それは感謝と、そしておわびと・・です。


具合を悪くして、最初は町の開業医さんに行きました。
そして、勧められて、今度は大きな病院に行きました。
しばらく通って様子を見た後、手術を勧められました。
けれども、心にもやっとしたものがあって、
もうひとつ、別の病院で診てもらって、それから決めようって想いました。

最初にかかった大きな病院の先生と
信頼関係が築けなかったからだと思います。

市内に大きな病院は他にもあるから
今になると、どうしてだかわからないけれど、
市内ではない、少し離れた町の病院に
私は行っていました。
そして、そこで、先生と出会いました。
大きな体で、大きな声で、目がいつも微笑んでいるような
そんな先生と出会って、こちらに来たいきさつを話しました。
先生は、「手術は最終手段。もう少し様子を見てみよう。
泣いてるんか?
ぼくは、毎週・曜日に外来に出ているから
いつでもおいで。
今日はたまたま、今日外来の先生に緊急手術が入って、
代わりにおったんじゃけど、
ぼくの外来は・曜日なんじゃ。」
そう笑顔でおっしゃって下さいました。

初めて会って、お話したのはこの一度なのに、
なぜだか、この先生のことを信じよう・・って
とても思ったことを、今も覚えています。

そんな出会いの後、
それはそれは思いもよらないいろいろなことがありました。
私はすごく苦しみました。
体の痛みと心の痛みとどっちもで
すごく苦しみました。
先生も苦しかったと思います。

いろんなことを感謝とともに思い出します。

ずっと大部屋にいたけれど
治療の関係で、個室に移ったとたん、
一人になると、しらずしらずのうちに
涙があとからあとからこぼれました。
たまたま、部屋に入ってこられた看護婦さんが
泣いてる私をみて部屋を出てゆかれました。
そして、すぐに、先生が駆けてこられました。
「泣いてるんだって!どうしたんじゃ?」
先生も泣きそうな顔をされていました。
これから、また新しい治療が始まるところだったので、
「私、治るんでしょうか?これからどうなるんでしょうか?」って
先生に問いかけました。
先生は「治るために一緒にがんばっとるんじゃろ?そうじゃろ?一緒にがんばろうな」と
涙を流されました。
その先生との会話で、「がんばろう」って
心で確かにそう想いました。
どんなにつらい時にも、寄り添ってくれる人がいるって
なんて、生きてゆく、がんばってゆく、杖になることでしょう・・・・。

先生はいろいろな治療を試みて下さいました。
看護婦さんや薬剤師さんの何気ないお話から
「夜遅くまで、文献にあたって、調べて、これは!と思う薬があったから
とり寄せられたんだ。効くといいね」
「なにかいい治療がないか、もしかしたら・・と思う治療を
すべてされているよ」
そんな先生の様子を知りました。
私の病気は、百万人に幾人かの病気で
まだ治療法の確立されていないものでした。
だから、先生はいろんな文献にあたって
探っておられたのですね。

でも
痛みが長く続くと、体がくたくたになって、心も弱くなってきます。
それは
先生もだったと思います。
だんだん私の病室にはいらっしゃらなくなりました。
先生の心の重たさや苦しみはいかばかりだったか・・と
今にして、とっても思います。

季節がいくつもかわった頃、
先生が不意に病室に来られ、
「痛みをとってやれんでごめんな・・ごめんな・・」と
涙を浮かべられました。
私は何を言ったか覚えていないけれど
その頃は、体は痛いけれど
心はなにかを越えようとしていたと思います。
体の痛みはかわらなくても、
もう心は針の穴ほどの光だけれども、光を見つけつつありました。

これもずっと後になって
先生から聞きました。
もしかしたらこの病気か?と、そう思ったけれど、
そうではなくってほしい・・と
消去法でしていったのだが・・この病気だったんだと話されました。
その「消去法」で、あらゆる治療を試みてくださる間、
そして、私が痛くて体がくたくたになって、心も弱くなっているのを
ご覧になるたびに、
どんなに先生の心はつらかったろう・・と思い、
心から詫びています。

同時に、
こういう事態になる私だったのなら、
もし最初に行った大きな病院で、
信頼関係が築けない先生との間にこの事態が起こっていたら、
私はどうなっていたかな・・と
考えると、ちょっと怖くなります。
こんな心から信頼を寄せる先生との間に、
この苦しみを越える出来事が起こっていたから、
私は心が壊れずにすみました。
だから、どんなに感謝しても感謝してもたりません。
もしあの時、違う町の病院に行っていなかったら・・
もしあの時、緊急手術の先生の代理として、外来にいらっしゃらなかったら・・
そう思うと、この偶然に、感謝せずにおれません。
そして同時に裏返せば、先生へのすまなさにもなる私です。

こんなふうに、私は先生に、
すまなさと感謝を、ずっと心で感じていました。

二十年近い歳月を経て、
先生から初めて年賀状をいただいて
じかに先生のお顔を見て、先生の声を聞いて、お話をしたわけではなけれど、
少なくとも、先生が葉書を私に宛てて書いて下さった・・そのことで
すまなさが、ほんのほんのちょびっとだけ、救われた気持ちがしています。




歳月とともに思います。
生きてゆくって
心からおわびしながら
同時に
同じぐらい、いえ、それ以上に、ありがとうって心から感謝しながら
人と向き合って
誠実に歩いてゆくことだなぁ・・って
すごく思います。

そんな思いも、
ぼんやり者の私は、これぐらい痛くて苦しくてつらい出来事に出会わなかったら
今でもわからないでいたと思うから
まるごと本当によかった^^って思います。

痛みや苦しみやつらさとひきかえにしても余りあるぐらい
大事な出会いや、大事な気持ちに出会えたから、
やっぱり大成功♪万歳♪なのだと思います。



今日もまた長い長い手帖になりました。
いろんなことを想う年越し&年始めです。
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by nonohananonohana | 2009-01-02 20:33

おしらせ

いつもありがとうございます。

早いもので、今年も半ばを過ぎ
またたく間に暮れ近くになりました。

にじのゆめからのおしらせです。

年内は、
本日19日金曜日までのオープンとなります

少し早いですが、子ども達の冬休みに入るため
お休みをいただかせて下さい。



また年明け以降、オープン時間の変更をさせていただきます

月・火・水・金の
午後1時から午後5時半までのオープンに
変更させていただきます。

お昼からゆっくり始めて、
お仕事帰りの方が少しでも寄っていただきやすいよう
おわりの時間を少しのばさせていただきました。

どうかよろしくお願いいたします。



なお、
雑貨を置かせていただいて
お世話になっているお店は
次のところです。
お近くにお出かけのさいは、
どうぞお立ち寄りください。

ポーラスターさん
カフェ太郎さん
松江駅おみやげもの屋さん
カフェクベルさん

です。
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by nonohananonohana | 2008-12-19 10:40

一緒に

とても大切なことを
心が受け取ったとき
心がふるえて涙が出ます。

ここずっと、私は、自分と向き合う時期を過ごしているようで
だから、いっそう、ふとした光景や、ふと見つける言葉や、
何気にかけていただく言葉の中に
とても大切なことがかくれんぼしていて
受け取ったとき、すごく嬉しく受け止めています。



今日は保育園のお弁当の日です。
幸希は「今日は歩いてゆく♪」と
両手で大事に大事にお弁当を持って
保育園まで歩いてゆきました。
いつもは車でひゅんと通る道。
けれどたまたま今日は歩く速さでゆっくり通っていたから
出逢えたのですね・・ある親子さんに。

そこはいつもは静かなマンションですが
通りまで「よ~いドン!」と大きな声と、走る足音が、
マンションの上の階のほうから聞こえてくるのです。
思わず見上げました。きっと小さいお子さんとお母さんかなって想いながら。

ぐるりと道を歩くと
そのマンションの玄関にさしかかりました。

管理人さんがほうきで辺りを掃いておられた手を止めて
「・・ちゃん、おはよう!」と、にこやかに
とても優しいお顔で声をかけられました。
あんまり優しいまなざしだったので
管理人さんの目の先を見ると
うちの幸希と同じぐらいの
小さい男の子が二人、元気に走り回ってました。
そして、息を切らして、若いお母さん。
あぁ、さっき上の階から聞こえていた
親子さんなんだなってわかりました。
そして、若いお母さんが向かった先には、
バギーに乗った、体がご不自由な男の子。
お母さんはバギーに手を置くと、
「・・ちゃん、・・ちゃん、行くよ!
よ~い、ドン!」と、
元気があふれる小さい男の子たちに
大きな声をかけました。

なんだか一瞬で様子が察しられて、
それから、「よ~い、ドン!」を繰り返すお母さんの声に
なんだか涙が出ました。

私も小さい子たち三人連れて
髪を振り乱すように
日々を必死で過ごしている中で
幾度も「よ~いドン!」と言いました。
それは子ども達が、掛け声にのって急いでくれるようにかけた言葉でもあったし、
必死な自分への「よ~いドン!」でもありました。
だから、このお母さんの必死さが伝わってきて
なんだか涙が出ました。

私はやっぱりいつも、
小さい子どもや、体が不自由な人に、
どうしても心がひっぱられてゆきます。

私も必死な一人として・・
私も体が不自由な一人として・・
子どもや体が不自由な人や病気な人や・・の
心のそばにいたいって
ものすごく思います。
なにかをしてあげる・・っていう
上から目線ではなくて
私も必死だから・・
私も不自由だから・・
だから心がこんなにひきつけられるのだから・・
隣で一緒に幸せを感じたいです。

その気持ちを表してゆけるよう
歩いてゆこうと
今朝も想いました。
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by nonohananonohana | 2008-12-19 09:40

人と歳月に感謝・・

昨日、病院に行きました。
定休日の日に、そして、近日中に、必ず行かなくちゃと
自分を励ましながら行きました。
年に一度は定期的に必ずうかがう病院。
けれど、私は大の病院ぎらい。
そして、それが、長らく入院していた病院となると
もう、たまらなく苦手です。
今年もまた、病院に行く時期が来ると、
逃げ出したくて、
ずっと心に、「行かなきゃ行かなきゃ」と
重石があるようでした。

でも思いきって出掛けて
ひとつ心の重石がとれました。

あの頃、「手術をしたら、ひと月半で退院できるから、がんばろう」と
お話していただいて受けた手術でしたが
ふたを開けてみたら
単位が違って!一年七か月の入院になりました。
その間は、痛みと苦しみとたくさん出合いました。
けれども、
同じぐらいか、それより多いぐらい、
糧や宝物や気づきに出逢いました。
そして退院してからも、二十年近くも
お世話になると思わなかったのに、
お世話になって親身にしていただいている・・・。

昨日お顔を合わせた
お一人お一人が、二十年近く前にもおられて、
そして現在もこうして、お世話になって・・・
どれほどたくさんの方にお世話になって助けてもらって
現在があるのかなぁ・・・と
すごく想いました。

病院はいや!と
自分勝手なことを言っているし
今年の病院が終わったとたん、
来年の病院が今からもういやだけれど!(笑)
けれども
あの病院での出来事や人や自分の内面と出逢えたから
今の自分に逢えたことを実感します。

夜は布団の中で
感謝の余韻にひたりながら眠りました。
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by nonohananonohana | 2008-12-12 15:43

うたの手紙 「夢の坂」

大好きな歌を
一通の手紙にして・・・

夢を大事に想っています。

♪六子さん 「夢の坂」


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by nonohananonohana | 2008-12-10 14:37

<おしらせ>臨時休業のおしらせ

いつもどうもありがとうございます。

昨日は、松江市東津田にある
円建創(株)さんのオータムフェスタに参加させていただいて
楽しい出前にじのゆめの時間を過ごさせていただきました。
どうもありがとうございました。

   (のちほど、そのときの様子を
   こちらでお届けさせていただきます♪)


おしらせです。
今週は、臨時休業させていただきます。


次のおやすみに石川県にて開かれる
お友達由美子さん&ひろっちちゃんの
「笑顔一番」さんにお送りさせていただく
手づくり雑貨さんの製作に時間をあてたくて
お店をお休みさせていただきます。
円さんから搬出してまいりました雑貨さんを
箱から出して、再びディスプレイして
お店を開ける準備をして、お客様をお迎えさせていただく・・のと
同時進行に、製作することが難しいためです。
(出前する際に、お店の大半をお連れして搬入するため
お店はほぼからっぽ状態!)
どうぞよろしくお願いいたします。


私は心は石川に飛んでおりますが
このたびはにじのゆめの雑貨さん
そして、ひとつひとつ手づくりする小物たちに
心をのせて・・雑貨さんに代表して行ってもらいます♪
近郊の皆様、すてきなプチマルシェ「笑顔一番」さんに
おでかけになってはみませんか^^♪
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by nonohananonohana | 2008-11-17 11:09

<おしらせ>オータムフェスタ

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11月16日(日)10:00~15:00(終了時刻は変更がある場合があります)
松江市東津田にあります
(株)円建創さんにて
オータムフェスタが開催されます。

そのフェスタに
にじのゆめも参加させていただきます♪
にじのゆめと仲間たちの
雑貨さん達をお連れして
ご紹介&販売させていただきます♪

フェスタは前日の15日から開催されていて
大工さんと一緒に巣箱作り
大工さんの包丁とぎ
簡単おもちゃづくり・・など
楽しいイベントがもりだくさんです。
小さなお子様も楽しそうですね♪

楽しみです^^
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by nonohananonohana | 2008-11-06 14:29

<本> 繰り返し読んでいます

昨日、繰り返し読み返す本は
私にとって、大切で大好きな本といったことを書きましたが
そのひとつに、王由由さんの本もあります。

学生の頃、図書館で出逢って知った
王由由さんの本。

そのあと、大事に一冊ずつ集めて
以来、何度開いたかわからないぐらい愛読しています。

最初に図書館で借りた本は
由由さんのお菓子の本。
けれど私は、写真のわきに、ちょっとだけ添えられた
由由さんの言葉に心がときめき、惹かれました。

今、読み返しても、とても新鮮で、
何度、読み返しても、はっと気づくことがたくさん。
大切な本たちです。
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by nonohananonohana | 2008-10-20 13:52