想い

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にじのゆめ二度目の年明け。


にじのゆめの日を重ね、
いろんなことを味わい、感じ、過ごす中で、
だんだん、私の心の真ん中にあるものが
くっきりと見えてきているような気がしています。
そして、支えて下さる皆さんの存在が、いかに大きいか、
より感じられる気がしています。


私は
「みんなで笑顔に。みんなで幸せに。」それが常に一番にあります。
だから、そのことを想い描きながら、
幸せの種をまかせてもらったり、
ハートとハートのにじのかけはしにならせてもらいたいのです。
その想いの常に心にあるのは、
“日々を一所懸命生きてる人達”です。
病気と共に生きてる人。
体の不自由なところと共に生きてる人。
子ども達と子ども達を育てることに奮闘されてる親御さん。
いつも想いの中にいます。


だから、にじのゆめは、「三輪」です。


にじのゆめは「雑貨屋さん」に見えると思います。
それでいいのです。
にじのゆめに温かな雑貨や本やクッキーや紅茶を卸して下さるお店…
にじのゆめのことを助けてくれる仲間たち…
にじのゆめの雑貨を置かせて下さるお店…
皆さんのおかげで、にじのゆめは支えてもらい、もりたててもらい
いらして下さるお客様が、なんとも優しいまなざしでほほ笑んで下さる。
ほんとにありがたいです。
そんなふうに、
雑貨をとおして、お客様、作家さん、それぞれのお店がつながって、
笑顔や幸せがふわっと生まれる「にじのかけはし」にもならせてもらえる。


そして同時に、
一番したい、一番根っこにある、
一所懸命生きてる人を想いながら、私にできることを、ひとつずつひとつずつしてゆける。


そして、もうひとつの車輪は「家族」。
ひとつ屋根の下に暮らす家族はもちろんのこと、
去年は嬉しいことに、あまりに忙しく
(ただただ、私が手しごとが遅いだけなのです。
いただくお仕事に、手しごとがおいつかず、精一杯な毎日でした)
暮れに、すごく心が痛みました。
それまでもずっと、心に魚の小骨がささったように、たえずちくちく小さな痛みを感じていたことが
暮れに大きな痛みになりました。
忙しさにかまけて、頭にも心にも常にいてくれる義母を、大事にできませんでした。
逃げてもいたと思います。
クモ膜下出血で倒れて、大きな後遺症が残った母の元に
当初はずっと、毎日、顔を見にいきました。
それが間遠になりました。
主人の実家に一人になった義父のことも、義母と同じで
いつも頭と心にいてくれるのに、大事にできませんでした。
私なりにぎりぎり精一杯がんばった生活だったけれど
もっとがんばれたはずだと
暮れには大きな後悔と哀しみでした。
だから、今年は(自分のためにも…と言えます。小骨の痛みや大きな後悔はもういやだから)、
義母と義父を大事にしようと決めました。


私の「三輪」を大事に、
みんなに助けてもらいながら
にじのゆめを紡いでゆける今年を
予感しています。

さて
模様替えを始めたけれど
今日はこの大変な様相のまま終了です!
ぼちぼちと続きをします(*^^*)


少しずつ、本を借りて帰って下さるお客様が増えてきました。
だから、もう少し工夫をして、
本や絵本や雑誌と、くつろいで、出会ってもらい、ふれあってもらえる空間にと思います。
そして、仲間たちの温かなハンドメイドは、
お客様のときめきや幸せになってくれています。
手づくりのぬくもりとふれあってもらえる空間にもしたいと想っています。
そして、今年はもう少し勇気を出して、
「書くこと」をもう少し前に出させてもらおうとも想っています。
お客様目線で眺めたり
私の想いがこもるよう眺めたり
棚を動かしています!


長い手帖になりました。
気持ちを書きとめておきたかったものですから。
長い手帖を読んでいただいてありがとうございます。

ほんとにみんなに支えてもらってのにじのゆめです。
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by nonohananonohana | 2009-01-11 23:21 | 日々
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