あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
みんなが幸せで
笑顔の花がたくさん咲く
一年になりますように…(*^^*)

どうか
本年もよろしくお願いいたします。


昨夜、みんな、日付がかわるまでにぎやかに起きていて
「あけましておめでとうございます(^-^)」と
口々ににこにこ挨拶をして
安心して眠った子ども達。


私も日付がかわるまで起きていたというのに
なんと、夜中の三時過ぎに目が覚めて
そのままお布団の中で本を読みました。
家族みんなでくっつく幸せも大切で大好き。
同時に、一人静かに物思いにふけったり、本を読んだり、の時間も、とても大切で大事に想っているから
自然自然に目が覚めたのかな!?


王由由さんの「ずっと大切だったこと」と
山元加津子さんの「たんぽぽの仲間たち」。
この本が読み初め!になりました。

由由さんのこの本を久しぶりにゆっくりじっくり読み返すと、涙が出てきました。
とても心に沁みました。
初めて出会った十年以上前には見えなかったものも感じられる今の自分にも気付きました。
そして同時に
ページをめくると、ところどころ、淡い空色のペンでラインと小さなハートが書き込んであって
あ、かつての私、ここのところが心に響いたんだね(*^^*)今、読み返しても、変わらず好き、変わらず沁みるわ
って、変わらない自分にも気付きました。



ふと気付いて愉快になりました。
それは、くしくも、読み初めのお二人は、にじのゆめのご挨拶にも登場して下さるほど
十代、二十代の頃から大好きな方。


そして、なんでも気がつくのが遅い私は
今日になって、気がついて感激したのですが
高校生頃に、新聞で連載されていたエッセイが大好きでした。
ぼんやり山元加津子さんという方が書かれていたことを
忘れん坊の私なのにどこかで記憶していて…
何年も時を経て(以前はインターネットなんてなくって、再会するすべを知りませんでした!)加津子さんと再会し、
加津子さんのたんぽぽの綿毛をふうっ♪と届ける風さんになりたいと願うようになり
今に至るのですが…(前置きが長くなりました!)
もしかしたら、あの高校生の頃に、新聞を切り抜いて読んでいた、まさに「出会い」「原点」を
今、読んでいるんじゃないかしら!
だって、たしか、「たんぽぽの仲間たち」とかって題の連載だったもの!
と、ふと気付いて、感激した元旦です。



歳月も想いも人との出会いふれあいも
その時には見えないかもしれないけれど
大事に大事につながっているんですね。
きらきら輝く糸で。
そしてその糸は、他の方にもつながって、広がってゆくんですね。



なんて幸せでしょう。


思いがけぬ夜中に得た読み初めに
たくさん幸せを感じて
ずっと「大好き」「大切」を温めて、
また今年も歩いてゆこうって想いました。



長い長い手帖になりました!
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by nonohananonohana | 2009-01-01 23:46 | 日々
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