《随想》足が伝えてくれたんかなあ

6月頃から、足の具合が思わしくありません。
6、7、8月のことを思うと今はずいぶん楽になりましたが、
思いがけず、気持ちのままに動かないことに気がつきます。
右足が悪くて、頼りにしている左足も具合が悪いので、
歩くのも、それから私のフットワークになってくれている車の運転も、
困ったことにできない時があります。
昨日も、運転を始めて、あら、今日はアクセルやブレーキを踏み込むのが痛い、
力が入りにくい、そう気がついて、
すぐに車の量が多い道から降りて、家に帰りました。
今日は昨日よりはよかったけれども、やっぱりまだしっかりしないから、
あまり車を運転しないで用事をすませました。


速くは走れなくても、私の速さで走れる道を見つけて、
私の速さで走ればいいなあ
遠くに行けなかったら、自分が行けるところで生きたらいいなあ
もし走ることもできなかったら、また別のやり方を探せばいいなあ
ゆっくりでも、遠回りででも、目的地に行けたらいい
できるやり方で、できる範囲のことをしたらいい
そう想いました。
できるやり方、できること。
それを見つめると、心は青空です♪

足や運転や暮らしだけのことではなくて
おんぼらとすべてそうかなあと感じて、
足が、教えてくれたんかなあと想いました。
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by nonohananonohana | 2008-09-16 00:39
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