《随想》 夢

ぽっかりと、心に夢が湧きあがりました。
想うだけで、わくわくとしてくる夢を。
きっと叶えよう。そのためにできることをがんばろう。と、純粋に想いました。
でも(いつもならすぐに行動に移していたかもしれませんが、その頃はすぐには移せない状況で、待っていたら)、時間とともに、頭がいろんなことを考え出しました。夢に挑戦するのをためらうようないろいろをです。
いざ、行動に移せる時期が訪れました。二、三日、頭と心がぶつかりあっているんだなあという感覚を持ちました。でもやっぱり、心が、夢が、大きかったのかな。挑戦してみようとひらめいて心が決まったら、すっと行動に移している私がいました。ともかく、夢の入口にまでは立ってみたいな、と想いました。


はずかしがり屋だから、いつもならばそっと進行させる私かもしれません。
が、今、大好きな人、信頼している人、そんな方達に、私、心をひらいて夢を話しています。
話して、自分を励ましているのかな。
だけれど、話している時に、自分の本音も知りました。
「たった一度きりの人生だもん♪」と話していました。
きっとこれは、病気をしたから、心が強く掴んだ感覚です。
日々をいとおしんで、慈しんで生きようということ。
人生でほんとに大切にしたいこと、必要なものは、実はそんなには多くなくて、すごくシンプルなのだということ。
そういうことをあのときに心がたしかに掴んで、とても清々しい気持ち、感動、感謝を感じたことを思い出しました。
心に湧いた強い想い、願い、夢はきっときっと大切にしたいこと。
たった一度の人生だもん♪挑戦です。
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by nonohananonohana | 2008-09-15 00:20
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